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子宮のセルフケアで生理痛を落ち着かせたい

子宮を柔らかく

生理痛の原因として考えられることの一つに、
子宮の筋肉 (内側)が
硬くなっていることが挙げられます。
例えば冷え性など体温が低い人は、
全身へ血流が行き渡りにくく、
臓器を形作る筋肉を硬くしてしまいます。
それにより臓器の柔軟性が失われ、
毎月の生理の際の痛みが高まる
可能性があるようです。

これを解消するには、
適度な運動と冷え対策がいいでしょう。
体を動かすことで熱産生が高まり、
継続により深部の体温を
上げていくことができます。
また、血流の滞りを解消でき、
めぐりがよくなるので臓器の働きを助けられます。

今回紹介するのは、
もっと簡単なセルフケア二つ。
適度な運動や適切な食事など健康的な生活に加え、
日常的に合わせてできそうです。

口の中への刺激でふんわり

子宮の弾力アップにお勧めなのが、
口内マッサージ。
清潔な指で丁寧に刺激しましょう。
1:口の中に指を入れ、
内側から頬を押していきます。
ほっぺたと歯茎の境目を広げるイメージです。
奥歯のまわりの隙間、
頬骨の裏をより丁寧に行います。
2:仕上げは、口角を斜め上に引っ張り、
パチンって離しましょう。

足首ぐるぐるでふんわり

東洋医学では、カラダのうち、
首とつくところはとても重要な部位と考えます。
その中で足首は子宮との関係が
深いとされています。
生理痛など生理の問題がある人は、
足首が硬いことも多いようです。
そのため、足首を緩めることは
子宮へアプローチできるとするのです。
気づいた時に、足首をぐるぐる回しましょう。
一日何度でもOK。
左右へゆっくり回すと、
ひっかかるようなところがあるかもしれません。
足首回しをたくさん行うことで
スムーズになっていくと、
子宮へも影響がつながっていくでしょう。

出典
『ベビ待ちさんが妊娠するための
股関節&ときめきエクササイズ』

COLUMN Yogini × emmi