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今日から始める“食べるヨガ“レシピ Vol.1

ヨガとは心と体の声を聞き、
よりシンプルに意識的に生きることでもある。
自分の体を自然の一部として捉え、
いつも浄化しておきたい、
そんなヨガ的考え方から始まる。
“食べるヨガレシピ”を今回は紹介していきます。

Recipe1
ニンジンとくるみとレーズンの豆腐マヨ和え

ニンジンのせん切りを
豆腐マヨネーズで和えた、まろやかなサラダ。
豆腐マヨネーズは作り置きができるので、
覚えておくと便利。

材料

・ニンジン 1/2本
・乾燥レーズン 20g
・くるみ(乾煎りしたもの) 20g
・豆腐マヨネーズ 50g

【豆腐マヨネーズ(作りやすい分量)】
ミキサーに木綿豆腐1/4丁、豆乳35ml、
なたね油大さじ2、レモン汁小さじ2、塩小さじ1/2、
ヒング(あれば)少々を入れて、
なめらかになるまで撹拌する。
冷蔵庫に入れて3〜4日保存可能。

作り方

・1 ニンジンはせん切りにする
(あればチーズシュレッダーを用いる)。
・2 ボウルにニンジン、レーズン、くるみを入れて、
豆腐マヨネーズで和えて完成!

YOGA column1

ベジタリアンに移行する時はいきなりではなく、
徐々に肉類を減らしていきましょう。
まずは自分で肉を調理することを避け、
外食の時だけ食べるようにして、
口にする回数を減らしていく方法がオススメ。

Recipe2
白菜のあっさり餃子

白菜とたっぷりの生姜を包んだ餃子。
あっさり、スッキリなので少々食べすぎても、
胃にもたれないのがうれしい。

材料(約24個分)

・餃子の皮 24枚

【たね】
・白菜 400g(5〜6枚)
・生姜(みじん切り) 大さじ5
・ごま油 小さじ1
・醤油 小さじ1
・なたね油 大さじ1

【タレ】
・ラー油 小さじ1
・醤油 小さじ1
・レモン汁(または酢) 少々

作り方

・1 白菜は細かく刻み。
塩で十分にもんで、しっかりと水気を絞る。
白菜に生姜、ごま油、醤油を加えて、手で混ぜる。
・2 餃子の皮を手に取り、
1のたねを大さじ1ぐらいのせ、
皮の縁に水を薄く塗って、ひだを寄せながら包む。
・3 フライパンになたね油を入れ、2を並べて、
焼き色がつくまで中火で片面を焼く。
・4 器に3を盛り、
タレの材料を混ぜ合わせて添えて完成!

YOGA column2

体の声を聞くためにも、
お腹が空いたら、
本当においしいと思える分だけいただきましょう。
食べるスピードは、
急いでも、ゆっくりすぎてもいけない。
食事中は静かに、あまり話さず集中して
瞑想的に食べるのがヨガ的な食事。

教えてくれた人=
料理:村田由恵(むらたよしえ)

29年以上までからマクロヴィオティックを始め、
結婚して間もなくハワイへ移住。
帰国後、バクティヨガに出会い、
クリシュナ寺院で約10年間調理担当を務める。
現在は鎌倉で菜食家庭料理の店を開く。
著書に『食べるヨガ』
(合同会社バクティヴェーダンタ出版)他。

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