ヨガとの出会いから向き合い方まで
emmi yoga ambassadorのインタビューをお届け

emmi yoga ambassador Sayaka Oka
管理栄養士として、食事の指導、飲食店のメニュー開発、
企業セミナーなど食にまつわる事業を展開する岡清華さん。
安定感のある指導と食に関する知識の豊富さで、多くの女性たちに支持されています。
今では「生活に欠かせないもの」とするヨガとの出会いについて尋ねました。
管理栄養士の資格を取得するために大学4年間みっちり勉強していましたが、
卒業してもまだ『食』について学びきれていない感じがしたんです。
将来を模索するなかで行き着いたのが、伝統医学であるアーユルヴェーダ。
すぐにカウアイ島へ飛び、師匠のもとで2ヶ月間住み込みで学ぶことになりました。
その生活のなかで毎日必ず取り組んでいたのがヨガでした。
でも当時は大嫌いだったんです、ヨガの時間が。
私はもともと身体が硬いうえに、ランニングやトレーニングといったアクティブに動くほうが好きなタイプだったので、
静の動きが求められるヨガは苦しいし、痛いし。
でも終わった後の爽快感や、続けることによって自分の身体が思い通りに動く感覚がすごく心地よくて、
いつしか生活のなかに欠かせないものになりました。
アーユルヴェーダを学ぶなかで、食とヨガの深い関係性に気付いたという岡さん。
帰国後は双方からアプローチすることで、心と身体の調和がとれるようになったといいます。
乱れた食生活や運動不足により体内の巡りが悪くなると、体内に不純物が溜まり、
いくら栄養価の高いものを食べても吸収することができません。
ヨガで身体を動かすと、内臓機能が整い、消化吸収しやすい状態を保つことができるんです。
一方メンタル面では、『選択力』が高まりました。
普段の生活のなかで、お腹は空いてないのになんとなく食べてしまうことってありますよね。
ヨガを通して自分を観察すると、本当に必要なものだけを選択できるようになる。
無意識食べを防げるだけでなく、“疲れたから甘いものを食べる”といった、
思い込みによるルールにも捉われなくなりました。
ヨガを続けることでいつしか「細くなりたい」という願望が薄れ、
『理想の体型』に対する考え方がガラリと変わったといいます。
以前は痩せてれば痩せているほどいい、極端にいえば筋肉と骨だけあればいいと思っていました。
そのためにとにかく運動して、消費して。でもその時はいつも何かを求め、
心が落ち着かない状態が続いていて、とにかく生きづらいと感じていました。
今思えば心身をすり減らしていたんですよね。本当は真逆で、
動き続けている頭と心と身体を休める作業が私には必要だったんです。
アーユルヴェーダを学ぶなかでそのことに気づいてからは、現状に満足できるようになりました。
憧れの体型が自分を輝かせるものかといえば、実はそうとも限らないんですよね。
私は筋肉質で代謝も高いから、いくら細くて華奢な体型に憧れてもただ身を削ることになってしまう。
それよりも身体の声に耳を傾けて、自分に合わない運動や食事法はたとえ周囲がいいといっても取り入れない。
そんな選択が堂々とできるようになってからは気持ちがラクになりました。
カウアイ島から帰国するタイミングで、導かれるようにemmi yogaアンバサダーに就任した岡さん。
ライフスタイルを提案する今の仕事と、emmi yogaのブランドコンセプトはリンクする部分が多いそう。
愛用するウエアについても尋ねました。
私は普段柄モノが苦手で、白、黒、グレー、ベージュといったシックなウエアを好んで着ているんです。
でもemmi yogaの柄モノは着ると必ず誰かに褒められる。
きっと“柄モノは似合わない”と自分で込んでいるだけだったんですよね。
emmi yogaのウエアは、そんな自分では気付かない魅力を
引き出してくれるアイテムがたくさんあると感じています。

PRIVATE SHOT

1消化に負担をかけたくない時に。季節野菜のポタージュスープ。2定期的に自然に触れ、さまざまな運動を取り入れることが心身の調和の秘訣。3昼食はしっかりバランスの良い栄養を摂取。色とりどりな食事は栄養も満点。4ヨガは私の人生をよりよく運び、最適化する為に欠かせないライフスタイルそのもの。

emmi yoga ambassador

岡 清華 Sayaka Oka

【所有資格】
管理栄養士 / 全米ヨガアライアンスRYT200 / 野菜ソムリエ /
SUPYOGAインターナショナルライセンス

【指導スタジオ】
super8 studio
https://www.supereight.info/
THE B
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